1 Week Modeling (5日目)HGUCシャア専用ズゴック

1 Weekということで、プレーンな感じに仕上げるつもりがもう少しディテールを加えてます。
スジボリなどはRGズゴックのイラストを踏襲していましたが、自分好みにラインやディテを追加します。

作業中なので今回は画像無し。
(あんまり進んでませんし)

 
 
 
で、 そのRGズゴック。

以前、お友達のQ.Bちゃん(HJタイター?)に

「RGはザク売れなかったからガンダム系しか出ないっすよ」

とか言われててガックシきてて、

今回のHGUCズゴックにそのポシャッたRGスタイルをほんのり風味効かせようかと思ってた矢先・・・。
 
 
RGシャア専用ズゴック 7月発売!!

おい!Q.Bの嘘つき!

—–
RG第16弾にして、2機目となる「赤い」機体、そしてRG初となる「水陸両用MS」シャア専用ズゴックが商品化。

【水陸両用MSならではの可動機構と外観の追及】
・実機考証に基づいたプロポーションの追求
水の抵抗を可能な限り小さくし高速移動するための流線形ボディを追求

・新型アドヴァンスドMSジョイントの採用
水中での高速潜航と陸戦での激しい戦闘に対応する柔軟性を備えた、水陸両用MSならではの内部フレームを新型アドヴァンスドMSジョイントで再現

【現実世界のプロダクトとしてのディティール】
・ソナーモールドの追加
水中行動の生命線とも言える水中での敵や海底の物体を捜索、探知、測距するソナーをズゴックのディティールにも採用

・潜航と浮上を考慮した、全体に渡る「水抜き穴」モールド
深海での浮力対策と、水中から浮上後即座に戦闘態勢をとるために必要である水抜き穴をモールドで再現

・耐水・耐圧を想定したコクピット
コクピットは水中において圧力に耐えられるように球状とし、必要な箇所に耐水性を考慮したディテールを採用

・現世界の武装を想定したウェポン
ズゴックの最も特徴的な武装、腕部の爪は、敵の急所を貫く鋭く研ぎ澄まされた刀身をイメージ

・水中での四方への移動を可能とする脚部およびバックパックのプロペラ構造
方向転換などの機敏な動きが制限されてしまう水中において自在な高速移動を可能とするプロペラ構造を足裏に再現

【商品内容】
・成形品×8
・リアリスティックデカール×1
・組立説明書×1
—–

商品説明文で
>・潜航と浮上を考慮した、全体に渡る「水抜き穴」モールド
>深海での浮力対策と、水中から浮上後即座に戦闘態勢をとるために必要である水抜き穴をモールドで再現

これは、私がプラモ復帰初期に作ったMGズゴックにも取り入れていました。
正直、もうお恥ずかしい仕上がりなのですが、
(いや ほんま イメージばかり先行してて、技術が伴ってないという…(汗))
mg_zgo2003
http://www.style-s.jp/self_ex/models/s_zgok/s_zgok.html
時代を先取りしてた!? 私!

もしかしてバンダイさん。私のイメージをパク・・ (笑)

オラザクに出したガンタンクのキャタピラ独立可動設定も見事にアレでしたからね(え?)

いや だから今回RGスタイルをパクり返すんですけどね (え?)

4 clap! ハイディテールマニピュレータ拍手 応援してもらえると嬉しくなって頑張れます。


Filed under: HGUCシャア専用ズゴック,製作 — Takuya 1:02 AM  Comments (0)

1 Week Modeling (4日目)HGUCシャア専用ズゴック

HGUCシャア専用ズゴック制作4日目ですが、あまり進んでいません。

zgo0318

キット素組みの場合、頭部をボディに接続する際、モノアイスリットの支柱がぴったりとボディのラインに追従せず少し浮いた感じなので、ボディ側の支柱接触位置に切れ込みを入れ、少し頭部パーツをめり込ませる形で浮きを解消させます。

HGUCと言えどズゴックは初期のキットなので近年のバンダイのキットではあまり見受けられないパーツ同士の合いの悪さが所々あります。

ボディは前後モナカ状に組み付けるのですが、キットの個体差なのかもしれませんが左右の肩の合わせ目の隙間が大きすぎる感じです。
また、右肩のみ前後のパーツ合わせ目の高さが違います。
これらを解消するため、隙間に薄いプラバンを貼り付けたり削り込んだりの調整をしました。
この前後の合わせ目はパネルラインと処理されていますが(MGでも同じ)そのままでは芸がないのでタガネで掘り込み腰部に施したような吸排水スリットを表現しました。
(現時点ではスリットの支柱は付けていません)

ウエストは、3mm幅詰めし、腰との接続付近に可動用の大きな隙間ができていたこととロール可動でグラグラするのがあまり好みじゃなかったのでボールジョイント接続位置を変更しウエスト位置を下げました。
この辺は、かなり微妙な調整ですが、その微妙な調整でスタイルの良し悪しに影響されると考えます。
今回はウエスト付近の変更だけですが好みのプロポーションとS字立ちにする為、この作業を行いました。
微妙な調整ですが結構な時間を費やしてしまい手間取りました。

かなり、1Weekに関しては雲行きが怪しくなりましたが引き続き頑張ります。

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Filed under: HGUCシャア専用ズゴック,製作 — Takuya 12:44 PM  Comments (0)

1 Week Modeling (2,3日目)HGUCシャア専用ズゴック

昨日はタイミングを逃し更新できませんでしたので2日分まとめての報告。
と言いましても余り進んでないような…。

以前、RGズゴック・グフ・ジム等のイメージが発表されていましたが、噂によるとそれは取りやめになっているとか…。
ということで、ディテールをそのRGズゴックのイメージイラストを参考に付加していきます。
body0317
0.15mmのBMCタガネでスジボリを追加。
鉛筆でこれから追加していくモールドを書き込んでいます。凹モールドはRGイメージのものを踏襲せずに配置していきます。

hip0317
腰の中間部にRGイメージに有る様な排水スリットを設けます。
1mmBMCタガネで掘り込みエバーグリーン・プラ某で支柱を追加しています。
足接続部に大きさを調整したMGズゴック用ラバーパーツをはめ込んでいます。

leg0317
ここにもMGズゴック用の足首ラバーパーツを仕込んでいます。
MGでは、ソール部がロールできるよう設計されていますが、HGUCでは一体成型です。可動改造はしていませんが、0.3mmの太めのスジボリで「可動しそうな…」イメージのクリアランスを設けてやります。
基本のパネルラインは0.15mmで、逆エッジなどを0.2mmや0.3mmで使い分けて彫ります。これは、そのパーツ同士がどのような意味合いで組み合わさっているのかをイメージし、ラインの太さを変化させることでリアリティと見た目のバランスを表現しています。

hed0317
インジェクションの関係上かモノアイスリットの支柱幅がそれぞれ均一では有りませんので中央全面の支柱幅に合わせるよう他の支柱幅を調整します。
また、頭部魚雷発射口にこれまたインジェクション成形上に出来たバリの様なめくれをスジボリ堂のセラカンナ・刃先カーブ状のもので削ってやります。小さく地味な作業箇所ですが気になったので処理してやりました。

elbow0317
knee0317
ひじとひざ裏にカッティングプロッタでカットしたプラバンによってトラスフレーム表現しています。

今回は、ここまで。
もう少しディテールアップをして塗装に入りたいと思います。

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Filed under: HGUCシャア専用ズゴック,製作 — Takuya 1:01 PM  Comments (0)

1 Week Modeling (1日目)HGUCシャア専用ズゴック

昨日発売のガンダムホビーライフ004にZIGGYが生意気に(笑)2ページ使ってグフカスを1Weekモデリングしています。
ついに模型ライターデビューか?

そんでトヲルちゃんとこのファーストエイジさんも「この模型サークルがスゴイ」のコーナーにて紹介されてます。
更に、まつおーじさんのガンダムラストシーンも大きく掲載!


ジギちゃんに見習って再び1 Week Modelingにチャレンジします。
旧ザク&06Rは中断で…。

まあ、1週間では完成できないと思いますが、その勢いで作業すればドムのようにモチベーションを保って完成までいけるのではないかと。

今回は、変な改造はせず、完全ストレートで。
できれば、3/23のコジマ塾に持っていければ…。

お題は、HGUCズゴック。
zgo0315a
パチ組み状態。
もう完璧なプロポーションじゃないでしょうか?
いじるところありません。
サクッといってみましょう!

爪を削り込み尖らせてみました。
nail0315
1本の作業時間30分、6本全部3時間かかりました。
(遅いですか?遅いですね)

ひざアーマーの先端もエッジがぬるくなってるので、尖らせてやります。
leg0315

全パーツ、ざっと やすりがけをしました。
zgo0315b
意外と「ひけ」などは少なかったですね。

今回は、ここまで。
では、明日の更新まで。

 

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Filed under: HGUCシャア専用ズゴック,製作 — Takuya 1:26 PM  Comments (2)

初めて描いた画?

すみません。前回更新から1か月経ってしまいましたね。

旧ザク&06Rザク プチ放置中です(汗)
しかし色々、ネタを温めてたり・・・。

例えば、
グライファー量産型とか。
先に作ったやつはオラザク用にハッチャケ過ぎてるので、もう少しギラズールに近づけてみた。
とか・・・
greifer_aのコピー

娘とでスーパーマリオのキャラクターを100均の軽量紙粘土で作ったり。
私はマリオを作成。
帽子はガチャポンから。帽子の重量で顔がひしゃげてジャムおじさんになってしまいました(^^;
mario

今日、
ネットのコラムで

「【写真】出来良すぎ“初めて描いた絵”、ボブ・ロスのDVD見ながら制作。」
http://www.narinari.com/Nd/20140325050.html

というのを見て興味を持ったので、
動画を検索し、そのボブ・ロス氏が30分ほどで描きあげる画を見ながらフォトショップで描いてみました。
入力はマウスとタブレットペンを使用しています。

普段、ガンプラも画を描くのも誰にも教わらずに自己流なんですが
たまには、凄い人のテクニックを学ぶのもいいですね。
楽しいです。

BOBpic

亡くなった私の父は油絵を描いてましたが私は個人的には描いたことがありません。
実家に帰れば父の画材が残っていますが、ここには娘の水彩絵の具かプラモ用のラッカーのみなので
フォトショップでデジタルペインティングしてみました。

フォトショップでは、油絵特有のマチエールなどがそのままでは表せないので、その点を追加しながら描きました。
しかし、デジタルだとレイヤー分けもできるし、色補正もできるので便利ですね。

 
 
ザクの次は、これ作ろうかなあっとリファイン画を描いてみました。
dz_rf

これもグライファースタイルですね(汗)


液晶タブレットほしいなあ・・・

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Filed under: オススメ,日記 — Takuya 11:37 PM  Comments (0)
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